昨年11月、7年にわたる菜食主義の冒険を不本意ながら断念して以来、私の料理に対する興味はすっかり消え失せてしまった。
以前は、食べ物や料理に関する投稿を小まめにしていたが、今はまったくしていない。 今でも料理はするが、楽しみというよりは、その場しのぎのものだ。
とはいえ、今日は記憶を頼りに作った料理が美味しかった。 それは「高級ミンチとタティー」、あるいはコテージ・パイのバリエーションだった。
スコットランドでは、ヴィーガンにするのは簡単で、満足感も損なわれない料理だったのだが、ここでは残念ながら不可能だ。
ともあれ、私が料理に興味を持つようになったのは喜ばしいことだと思った。 またいつの日か戻ってくることを願っている。